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年賀状が○○の温床⁉

先日の「年賀状が手放せないワケ」 の続きです。

 

困ったことに、処分をしようと決めてもそれをどうしたらいいのか、悩む方たくさんいらっしゃいますよね。

今は個人情報に対してはとても厳しいので、安易に燃えるゴミに出すわけにもいきませんし、手でちぎるとなると・・・手が痛くなります(汗&涙)

 

だからと言って、シュレッダーで処分をしようとすると、たぶん、火を吹いてしまうでしょう。

じゃぁやっぱり、置いておくのが1番いいんじゃないの~と、思うかもしれません。

 

実は紙類って、ほこりやダニの温床になりやすいのです!!

皆さんも経験されたことがあるかと思いますが、本を読んでいる時に、小さい透明の虫 横切りませんか?

 

そう、あれはダニなんです。

ダニが本や紙類に住み着いて、しばらくすると死んでしまいます。

 

そのダニの温床となった本や紙類を皆さんが、久しぶりにペラペラとめくると、そのダニの死骸が、皆さんの眼に見えない粉塵となって、舞い上がり、エアコンの風によって、家中を駆け巡るのです。

いくら高性能な空気清浄機をお買い求めになっても、ダニの温床となる紙類を処分しないとダメなわけなのです。

 

なので、我が家は2年分だけ取って、あとは、先日ご紹介した”グリーンボックス” に投函するのです。

※年賀状のデータ&住所録は、PCに入っているので、手放してもOKなのです!

 

では、その2年分はどのように収納しているかと言いますと、このようにしています。(今年が2つあるのは、1つは私の仕事用のためです)

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100均商品のカード・手紙入れを使って、収納しています。

分け方は超簡単!

今年には27年の年賀状を、昨年には26年の年賀状 を収納しています。

そう、収納ケースには、年号は書きません。

ただ、今年 昨年 と書いているだけ。

 

「え~、ちゃんと書かないの?」なんて言われるかもしれませんが、私は書きません。

だって、年号を書くと年が変わるたびに書かなくてはいけないので、手間になるからイヤなのです。

私の持論ですが 『手をかけると、処分しにくくなる』 だからです。

だから、手をかけないようにこのようにしているわけなのです。

 

ということから、例えば、来年28年になったら、今年の中に28年の年賀状を、昨年の中には27年の年賀状を入れる。

となると、昨年の中にいた26年の年賀状は・・・グリーンボックスへ となるのです。

 

みなさんの中には、年賀状ファイル作っている方いませんか?

差し込みファイルは、ただでさえ入れるのが大変なので、取りだすことはしなくなりますよね。

そうなると、年賀状ファイルが増えて・・・棚を買う・・・ 

ということになり、居住スペースがどんどん小さくなっているかもしれませんね(汗)

 

紙類に支配され、身動きできない生活、皆さんはしてみたいですか?

そろそろ、不要な年賀状を手放してみませんか?

 

 

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